建造物

スターヴ教会

Description

ノルウェー固有の建造物。 信仰力を使って使徒と審問官を購入するのに必要。聖地区域が通常の隣接ボーナスを森から追加で得る。この都市内の沿岸資源タイルごとに 生産力+1。

歴史的背景

バイキングがキリスト教に改宗して異教徒でなくなると、スカンジナビアのいたるところに支柱と梁で組まれたスターヴ教会が建てられた。スウェーデンだけでも1000棟以上のスターヴ教会が存在したとされ、最も古いものは1100年代半ばに築かれたと言われている。こうした教会は、宗教施設としてだけでなく、集会所や文化の中心、裁判所、はては市場としても機能した。初期のスターヴ教会は柵に囲まれ、その屋根は雪を落とすために鋭角に尖っていた。また、精巧な木彫りの像なども置かれており、その多くはキリスト教の聖人だったが、かつて彼らが信仰していた土俗の神話に登場する英雄や神が彫られることもあった。その後、スターヴ教会の建築様式は、骨格を厚板材で覆い、角の柱だけを地中に埋め込む形になった。現存しているスターヴ教会は全部で30棟しかなく、そのうちの28棟がノルウェーにある。