固有能力
交易重視の都市国家
1 代表団: 首都の ゴールド+4。
3 代表団: すべての商業ハブ区域の ゴールド+4。
6 代表団: すべての商業ハブ区域の ゴールドがさらに+4。
宗主国ボーナス バンダルブルネイ
交易施設のある他文明の都市を通過するか目的地とする場合、自文明の 交易路に ゴールド+1。
歴史的背景
かつてある旅人は、カンポン・アイールの水上集落を「東洋のヴェネツィア」と表現した。16世紀以降、この街はブルネイ・スルタン国の首都として繁栄を誇った。
ブルネイ川の北岸に位置するバンダルブルネイの歴史は、西暦8世紀にこの地域へ入植してきた最初のマレー人にさかのぼる。これは西暦1500年代にスルタン国のもとで繁栄した港となる前のことであり、厄介な海賊がことごとく追い払われた後のことだった。ブルネイにとってここは3つめの首都である。最初の首都はコタ・バトゥに置かれ、その次は42の村落からなるカンポン・アイールだった (のちにバンダルブルネイへと取り込まれた)。だが、魅力的なものほど争いの種になるものだ。近代においては、第二次世界大戦中、バンダルブルネイをめぐって激しい戦いが繰り広げられた。この都市が独立した石油産業の拠点として繁栄を誇るようになったのは、その後のことである。