Description
都市に士官学校または港湾がある場合、宇宙開発競争プロジェクトに対する 生産力+15%。
歴史的背景
2007年、中国は衛星攻撃兵器の実験として老朽化した自国の気象衛星を破壊し、インド政府に衝撃を与えた。アメリカとロシアも軌道上の衛星を撃墜する能力を保有しているが、軍事、商業、公共サービスなどの分野で衛星システムに深く依存するインドは、最悪のシナリオをつきつけられたのだ。そこでインドは2010年6月に統合宇宙機構の運用開始を発表し (実際にはそれ以前から運用されていた可能性もある)、宇宙戦争を想定した「防衛構想」として、世界最大の遠隔探査衛星網――現時点で11基が稼働中――を構築している。