Description
工業をつかさどる区域。ドイツ固有。工業地帯区域に取ってかわり、より安価に建設できる。
商業ハブ区域に隣接している場合、 生産力ボーナス+2。資源に隣接している場合、それぞれ 生産力ボーナス+1。2つの区域タイルに隣接している場合、 生産力ボーナス+1。
歴史的背景
古フランス語を語源とするハンザは、ある街において商人たちが創設するギルドの一種であり、商売と輸送の便宜をはかり、それを保護することを目的としていた。13世紀になると、バルト海と北海の商港においてこうした商人ギルドは非常に強い影響力を持つようになり、その本部は「ハンザ」と呼ばれるようになった。最も大きいハンザは、競合する各ギルドの管理事務所だけでなく、倉庫や工房、市場、銀行など、利益に関わるあらゆる設備を内包していた。こうした最初の例が、西暦1159年頃にリューベックに創設されたハンザである。西ヨーロッパと資源豊富なロシア北部の一帯は、このハンザによる交易で大いに栄えた。