Description
遺物と聖地が生み出す 観光力が、「啓蒙思想」 (社会制度) を研究した他文明によって弱められることがない。自文明のシーサイドリゾートの 観光力+100%。丘陵にのみ建設可能。
歴史的背景
アール・デコ建築による世界最大の像であるコルコバードのキリスト像は、リオデジャネイロにある標高約700mのコルコバードの丘の上に立ち、街の罪深き者たちをじっと見つめている。眼下に無秩序に広がる街を抱擁するかのように腕を広げたこの像は、高さが約30m、広げた腕の端から端までは28mある。作成したのはフランス人のポール・ランドウスキーで、素材にはコンクリートとせっけん石が使われている。巨大なキリストの像を街を見下ろす場所に建てるというアイデアは、最初はカトリックの聖職者であるペドロ・ボスによって提案され、1920年にリオデジャネイロのカトリック団体によって再度提案された。この団体は、主に敬虔なブラジル人カトリック教徒からの寄付によって資金を集めることに成功、1922年に像の建築が開始され、1931年の10月に完成して一般公開された。