都市の成長にともなって 人口が増えていきます。ただしそのためには 食料に余剰がなくてはなりません。 市民が消費する量(1人につき 食料2)を上回る 食料が余剰分として扱われ、 市民が増えるまで蓄積されていきます。
都市の 人口は 住宅の制限を受けます。 人口が 住宅より2以上少ない間は、すべての余剰 食料が成長にまわされます。 人口が 住宅より1少ないだけになると、成長は50%に鈍化します。 人口が 住宅と等しくなると、通常の25%のペースでしか成長しなくなります。 市民の数が 住宅を5上回るまで都市はこのペースで成長できますが、それ以降、成長は完全に止まってしまいます。
余剰の 食料がない場合、都市は成長を止め、 人口は増えなくなります。都市が生産する 食料が 市民の消費量を下回ると、都市は食料不足に陥り、自力で賄える水準になるまで 人口が減っていきます。