開戦事由とは戦争を開始する正当な理由のことで、宣戦布告や都市の占領によって発生する好戦性ペナルティを低減、または完全になくしてくれます。ルネサンス時代の社会制度「外交官」を獲得すると、他の勢力に対する開戦事由を蓄積できるようになります。開戦事由を使用するためには、まず他の勢力を非難しなければなりません。開戦事由の種類と条件、その開戦事由を解除する社会制度、通常発生する好戦性ペナルティについては、以下をご覧ください。
聖戦: 自国の都市が1カ所でも敵の宗教に改宗させられた場合
(社会制度: 外交、好戦性: 50%)
解放戦争: 友好国や同盟国の都市が征服された場合
(社会制度: 外交官、好戦性: 征服された都市を解放した場合は0)
国土回復戦争: 過去の戦争で自国の都市を征服された場合
(防御戦術、好戦性: 征服された都市を取り戻した場合は0)
保護戦争: 自分の傘下にある都市国家が攻撃を受けた場合
(防御戦術、好戦性: 都市国家を解放した場合は0)
植民地戦争: 相手文明の技術が自分より時代2つ分遅れている場合
(社会制度: ナショナリズム、好戦性: 50%)
領土拡張戦争: 相手文明が自国と国境を接している場合
(社会制度: 戦時動員、好戦性: 75%)
コンセプト