資源

酒

歴史的背景

西洋には「ワインには真実がある」という格言があり、東洋には「酒は百薬の長」という名言がある。果実、蜂蜜、米、その他発酵させられる物はおよそなんでも用いて人類は古代から酒を造りつづけてきた。考古学調査が示す最古の例としては、新石器時代のザグロス山脈で酒が造られていたことが知られている。世に多くある宗教儀式も、国の祝典も、鼻もちならない上流階級のパーティーも、酒がなければはじまらないという点では同じである。