ユニット

蛮族の弓騎兵

Description

太古の原始的な騎馬弓兵。

歴史的背景

生きていくための道具が武器として使われることもある。多くの狩猟集団は、時には狩りによって、時には襲撃によって生活の糧を得ていた。彼らは機会があれば交易をおこない、可能なら狩猟と採集にいそしみ、好機と見れば隣人から奪った。騎乗した弓兵が操るコンポジットボウ (複合弓。木材と骨を貼り合わせた弓) は小ぶりだが絶大な威力を発揮したし、徒歩の弓兵は弓以外にもさまざまな武器を操ることができた。矢にも工夫があり、たとえば東アフリカの遊牧民は矢じりに逆とげをつけ、先端に毒を塗ることでその威力をより高めていた。北米の部族も弓を主要な武器とし、少なくとも当初はヨーロッパの入植者に抵抗した (自分たちも反撃を受けたが)。