Description
ヴィクトリア女王が指導者である場合のイギリス固有の産業時代のユニット。戦列歩兵に取ってかわる。自国の首都のない大陸での戦闘では 戦闘力+10。下船にコストがかからない。
歴史的背景
イギリスの歩兵が着る赤服 (正確にはローズマダー色) の歴史は、1600年代前半の儀礼服までさかのぼる。西暦1645年、イギリス議会が「新型軍」に関する規則の草案策定した際、12個の連隊が着る制服は赤で統一されることになったのである (縁飾りの色の違いで連隊を見分けることができた)。その後の250年間、イギリスの歩兵は真っ赤な軍服に身を包み、大英帝国各地の林、砂丘、ジャングル、丘などで恰好の標的となりつづけた。赤が採択された理由は
「血痕を見えにくくするため」といわれているが、これは創作で、実際には戦場で見分けやすくすることで規律や士気を保つためだった。いずれにせよ、「レッドコート」という呼び名はイギリス人にとっては誇りの源となり、それ以外の人間にとっては忌むべき言葉となったのだった。